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ネイルピアスを楽しもう その36
ネイルアートやスカルプチュアなどと違って、技術の習得や練習の必要がなく、誰でも簡単に楽しめるのがネイルピアス!爪の先にネイルドリルやネイルマシーンで穴を開け、装着するピアスです。ネイルドリルはキリのようなもので手動で穴を開けるのに対し、ネイルマシーンは自動で簡単に開けられ、さらにネイルケアにも使える器具です。一般的には自爪ではヒビ割れの原因になるので、スカルプチュアやネイルチップに穴を開けて使用します。
年齢が出ると言えば、手肌はもちろんですが、爪のシワ、気にしたことありますか?
健康的な爪のシワはたてジワです。でも、若いうちはそのたてジワも気にならないほど目立ちません。年齢を重ねるごとにはっきりとシワが見えてきて、まさにお顔のシワと同じで爪が老化していくということです。逆によこジワが出てる方は要注意。内臓疾患によるものだったり、服薬しているお薬の副作用だったり・・・と何かしら身体にトラブルがある場合があるのです。
カラーリングをした後は、ラメやストーンを使って飾ってみてはいかがでしょう?太陽の光が当って反射し、キラキラしてきれいですよ!フレンチネイルも上品に仕上がりますし、親指だけデザインするのもおしゃれです。今はペディキュア用のネイルチップも様々なデザインのものが簡単に手に入りますし、初心者の方に簡単なネイルシールを使ったアレンジも、好きな場所に張り付けるだけと、手軽に出来て楽しいですね。
独学でご自分でスカルプチュアをつけること、スカルプチュアを無理矢理自分で取り外すのはやめましょう。爪が剥離してきたり、爪とスカルプチュアの境目が空いてしまい雑菌が入ってしまうと「カビ」の原因になるなどトラブルの原因になり非常に危険ですし、自爪を傷める原因にもなります。スカルプチュアの装着、またオフ(スカルプチュアの取り外し)は、サロンへ行き、正しい知識を持ったプロにやってもらいましょう。正しい方法を守れば自爪への負担は少なく、長くデザインを楽しむことができるでしょう。
お化粧にヘアスタイルにファッションにと女の子は当たり前にお洒落を楽しみます。今でこそネイルケアを行う人が増えてきましたが、まだまだ当たり前に楽しむ時代には少し早いようです。
ネイルケアに気を使い始めたのはハリウッドの女優さんたち。手元って、年齢が出る割には顔やヘアスタイルほど気にかけないですよね。でもやはり女優さんたちですから、手元、爪の先までケアに気を使うようになったそうですよ。
ジェルカラーは水に強く、全く色落ちしないので、通常水仕事などですぐにネイルカラー剥げてしまう・・・という主婦の方にも、おすすめの技術です。さらに爪への密着度が高く地爪から浮きにくいので長持ちし、お手入れの回数が少なくてもキレイな色と艶が続きます。人工爪とは思えないナチュラルな見た目と何もつけていないような付け心地で、快適に日常生活を送っていただけます。ぜひ、今までのネイルカラーと色やお手入れ頻度などを比べてみてください!!
パーソナルカラー診断を行うと、スプリングタイプ、サマータイプ、オータムタイプ、ウインタータイプの4タイプに分かれます。自分がどのタイプに属しているかによって、得意な色、苦手な色が変わってきます。ネイルでよく使われるのは、エレガントなソフトトーンですね。女性らしい穏やかな色で、白みを感じられる色です。このソフトトーンの色が似合うのは、サマータイプの方。逆に苦手なのはウインタータイプの方です。
ヨーロッパでは日本よりも一足早くカルジェルが爆発的人気を起こしました。年代別にそれぞれのテイストを楽しむ風潮があるようです。日本では魅せるネイルアートが主流になっていますが、フランスではネイルケアを重視し、清潔に手入れされた爪をしているかということに気を遣っていて、アートもシンプルなものが好まれる傾向にあります。オーストラリアでも、日本同様一般の人に寝入るが浸透し始めてきています。国によって発展の差はありますが、どの国のネイル業界も今後ますます発展しそうな勢いを持っています。
ネイル発祥の地はアメリカで、現在でも規模、技術ともにアメリカが世界一です。ネイリストという職業も本場アメリカで生まれました。約100年の歴史があり、今ではネイルアーティストの数は60万人以上、ネイルサロンの数は日本の美容院より多いと言います。日本では、まだまだネイルサロンは特別な日にだけ、という人や入りづらいという印象を持っている女性の方が多いようですが、アメリカでは身だしなみの一つとして年齢性別問わず、ネイルケアのためにサロンに通うのは当たり前、というくらいに浸透しています。
二枚爪にならないようにするには、まず乾燥させないこと。除光液の使いすぎや使い方を見直すのはもちろんですが、除光液を使った後、水仕事の後などは保湿性の高いクリームで乾燥を防ぐこと。爪切りは使わず、少々面倒かもしれませんがヤスリを使って長さや形を整えるようにすると爪への負担がぐっと減ります。その際、爪の形もヒビ割れにくいスクエアーオフやラウンドの形にするといいでしょう。ベースコートを塗って自爪を強化したり、たまにはネイルカラーを塗らず、爪を休ませてあげることも効果的ですね。
圧迫を感じる靴の着用を避けるなどして巻き爪の予防をしましょう。また、巻き爪の治療にはなりませんが、コットンをちぎって、患部に詰める、「コットンパッキン」で応急処置として一時的に痛みを軽減することができます。巻き爪が発生してしまった場合、誤ったケアをしては元に戻らないどころか症状を悪化させる原因にもなります。必ず専門の技術を習得したサロンや、医師に相談しましょう。
独学でご自分でスカルプチュアをつけること、スカルプチュアを無理矢理自分で取り外すのはやめましょう。爪が剥離してきたり、爪とスカルプチュアの境目が空いてしまい雑菌が入ってしまうと「カビ」の原因になるなどトラブルの原因になり非常に危険ですし、自爪を傷める原因にもなります。スカルプチュアの装着、またオフ(スカルプチュアの取り外し)は、サロンへ行き、正しい知識を持ったプロにやってもらいましょう。正しい方法を守れば自爪への負担は少なく、長くデザインを楽しむことができるでしょう。
オススメのネイルサロン
エステサロン・彩
TEL 0995-47-5258
〒899-4343 鹿児島県霧島市国分野口西23−4−101
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