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ネイルサロンと海外のネイル業界 その48
ネイル発祥の地はアメリカで、現在でも規模、技術ともにアメリカが世界一です。ネイリストという職業も本場アメリカで生まれました。約100年の歴史があり、今ではネイルアーティストの数は60万人以上、ネイルサロンの数は日本の美容院より多いと言います。日本では、まだまだネイルサロンは特別な日にだけ、という人や入りづらいという印象を持っている女性の方が多いようですが、アメリカでは身だしなみの一つとして年齢性別問わず、ネイルケアのためにサロンに通うのは当たり前、というくらいに浸透しています。
ジェルカラーは水に強く、全く色落ちしないので、通常水仕事などですぐにネイルカラー剥げてしまう・・・という主婦の方にも、おすすめの技術です。さらに爪への密着度が高く地爪から浮きにくいので長持ちし、お手入れの回数が少なくてもキレイな色と艶が続きます。人工爪とは思えないナチュラルな見た目と何もつけていないような付け心地で、快適に日常生活を送っていただけます。ぜひ、今までのネイルカラーと色やお手入れ頻度などを比べてみてください!!
パーソナルカラー診断を行うと、スプリングタイプ、サマータイプ、オータムタイプ、ウインタータイプの4タイプに分かれます。自分がどのタイプに属しているかによって、得意な色、苦手な色が変わってきます。ネイルでよく使われるのは、エレガントなソフトトーンですね。女性らしい穏やかな色で、白みを感じられる色です。このソフトトーンの色が似合うのは、サマータイプの方。逆に苦手なのはウインタータイプの方です。
ヨーロッパでは日本よりも一足早くカルジェルが爆発的人気を起こしました。年代別にそれぞれのテイストを楽しむ風潮があるようです。日本では魅せるネイルアートが主流になっていますが、フランスではネイルケアを重視し、清潔に手入れされた爪をしているかということに気を遣っていて、アートもシンプルなものが好まれる傾向にあります。オーストラリアでも、日本同様一般の人に寝入るが浸透し始めてきています。国によって発展の差はありますが、どの国のネイル業界も今後ますます発展しそうな勢いを持っています。
お化粧にヘアスタイルにファッションにと女の子は当たり前にお洒落を楽しみます。今でこそネイルケアを行う人が増えてきましたが、まだまだ当たり前に楽しむ時代には少し早いようです。
ネイルケアに気を使い始めたのはハリウッドの女優さんたち。手元って、年齢が出る割には顔やヘアスタイルほど気にかけないですよね。でもやはり女優さんたちですから、手元、爪の先までケアに気を使うようになったそうですよ。
アメリカでネイルアーティストとして働くためには、日本のネイリストの資格は通用しません。ネイルサロンで働くためには、在住している州で講習を受け単位を修得し、その後国家州立ライセンスを取得しなければいけません。各州の法律によって定められて授業内容が定められており修得単位は集により異なりますが、テキストは全米統一であり、アメリカのネイルアーティストライセンスの取得は難問ともいえます。
通常のジェルとは違い、もっと爪に優しいのがイギリスなどヨーロッパで人気のジェルネイルシステム「カルジェル」です。通常のジェルネイルは外す際にサロンで削り剥していたのが、カルジェルはカルアウェイという専用の溶液で自宅で簡単に外すことができるようになり、手軽にそして一層地爪を傷つける心配がなくなりました。もうひとつの特徴は、地爪の蒸散運動を妨げないということ。蒸散運動によって発散された水分はカルジェルの層を通過し蒸発します。そのため水分を溜め込むことがないのでカビの心配もありません。
最近はドイツの巻き爪矯正システムB/Sを取り入れているサロンが多いようです。痛む箇所に直接ファイバーグラスを張り付け、張力で爪の両端を持ち上げることにより爪甲が平らな形になります。個人差はありますが、早ければ当日から巻き爪による痛みがなくなり、約1ヶ月ごとに張り替え、半年前後で矯正ができるシステムです。装着の際の痛みもありませんし、ファイバーグラスの上からカラーリングやアートも出来ますので、ミュール等でつま先が出る場合も目立つことがありません。
ネイルアートやスカルプチュアなどと違って、技術の習得や練習の必要がなく、誰でも簡単に楽しめるのがネイルピアス!爪の先にネイルドリルやネイルマシーンで穴を開け、装着するピアスです。ネイルドリルはキリのようなもので手動で穴を開けるのに対し、ネイルマシーンは自動で簡単に開けられ、さらにネイルケアにも使える器具です。一般的には自爪ではヒビ割れの原因になるので、スカルプチュアやネイルチップに穴を開けて使用します。
ネイルピアスの装着には2種類あり、ピアス購入の際にどちらの方法でつけるタイプなのか確認が必要です。一つは「引き輪」と呼ばれる金具で装着するピアス。取り外しが簡単なので、状況に応じて外出先でも取り外し可能。ただし、引き輪の大きさに合わせピアス穴が少々大きくなります。また、同じ引き輪でも扱っているお店によって使いやすいものと使いづらいものがあるようです。片手で簡単に取り外しが出来るかどうか、確認してから選びたいですね。
「丸カン」と呼ばれる金具で装着するピアス。こちらは金具部分が引き輪に比べ小さいので、爪とピアスの接着部分がすっきりとし目立ちません。しかし、取り外しにはペンチなどで金具を開かないといけないため、引き輪のように、いつでも何処でも取り外し・・・というようにはいきません。状況に応じてうまく使い分けたいですね。
独学でご自分でスカルプチュアをつけること、スカルプチュアを無理矢理自分で取り外すのはやめましょう。爪が剥離してきたり、爪とスカルプチュアの境目が空いてしまい雑菌が入ってしまうと「カビ」の原因になるなどトラブルの原因になり非常に危険ですし、自爪を傷める原因にもなります。スカルプチュアの装着、またオフ(スカルプチュアの取り外し)は、サロンへ行き、正しい知識を持ったプロにやってもらいましょう。正しい方法を守れば自爪への負担は少なく、長くデザインを楽しむことができるでしょう。
オススメのネイルサロン
KALEIDOSCOPE
TEL 086-234-1992
〒700-0815 岡山県岡山市野田屋町1丁目7−20−1
ネイルサロン
アトリエアイズ
TEL 0247-56-3177
〒963-7851 福島県石川郡石川町字新町54
着付、ネイルサロン、美容院、メークアップサービス
エステサロン・彩
TEL 0995-47-5258
〒899-4343 鹿児島県霧島市国分野口西23−4−101
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De−Va
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TEL 079-569-8477
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